社会の動きを見るたびに、気持ちが引きずられ、どんよりし、数日くらい立ち上がれなくなる。
半ばパニック状態になり、もう自分はダメだとか、全てにおいて価値がないとか否定しまくってしまう。
それでも、これまでのことを振り返って、人との出会いで変わった自分や、自分で生み出したものが無価値ではないと言い聞かせている。
言い聞かせていると、少しずつ自信を取り戻し、また前に進めるようになる。
実務的な解決方法を探るためにも、まずは自分の感情のゆらぎを整えるところから。
自分の過去(経験)と、少しばかりの未来への期待を想像して、くよくよしていても仕方がない!と背筋を伸ばしていくのだ。
へこたれるたびに小さな希望を掘り出し、かき集め、それを手にして進んでいく。
自分が生きていくには、根拠のない希望が必要なのだ。
生きる希望がなければ勉強しないし、健康的な生活を意識しないし、未来の予定も立てない。
少しでも明るくなる未来を信じて、なんとか生きていく。