何かを作るとは、その何かを理解すること。
なんか見た
なんか見た、というか、つい最近CSSでモーダルウィンドウを作ったときに思ったこと。
HTMLの構造のせいか、アニメーションが思うようにつけられなくて、なかなか修正できず。
自力で悪いところを見つけられないということは、理解が足りないということではとハッとした。
何かを作るための『理解』
当たり前なんだけどね、わたし以外の方はみんなわかっていると思うけどね、
ものづくりは、その「もの」を理解することから始まる
と思ったわけですよ。
これまでコードを印刷して細かく意味を調べたりしてたってのに、何を今更と自分でも思ったけども。
ざっくりとでもいいから、構造というか骨組みというか、全体を360度見回して理解が必要だと思う。
たとえば。
人物画(ただのイラスト)を描いたりセーター編んだり服縫ったり、人が関わる趣味をしてて思うこと。
骨格や関節等、体の動きを理解していないと描いたり作ったりできない。
模写とか本通りに作るとかはまだいいけど、オリジナルで作ろうとするときに見事にこの問題にぶち当たる。
体の構造を理解していないと変なバランスの絵になるし、体の可動域を把握できてないと服を作っても着心地が悪くなる。
それが他のものづくりにも言えるなあと思ったのです。
デザインも影の付け方や動きのあるパーツは、自然に見えるようにするために必要な気がする。
コーディングだって要素や関数単位じゃなくて大元の仕組みをおおまかに理解できていないと、きっとどこかで躓いてしまいそう。
要素単位でも役割を知っておくことがもちろん大切だし。
もちろんテクニックも必要だけれど、何かを作るのであれば、「何か」そのものを理解しておくと長く楽しめるのかな、と。
手を動かしてるとただの作業になりがちなので、自戒のための投稿でした。
カテゴリー悩むけど、Diaryにしておこう。
それでは。