怖くないタイポグラフィ

() (  2025.08.02  )
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こんにちは、マイです。

怖くないタイポグラフィという書籍で学習が終わりましたので、Xのポストをまとめます。

(最後の方にPRあります〜。)

第1章 フォントを使い分けよう

途中までPhotoshop、その後はIllustratorで作業しました。

明朝、ゴシック、セリフ、サンセリフ…、分類は大まかに理解していましたが、フォント1つ1つをじっくり見つめる機会がこれまでなかったので、たくさんの学びがありました。

(day5でした)

第2章 文字組みの考え方

この章は本当に勉強になりました。

和文と欧文で文字幅の考え方が異なること、用語の理解、スペーシングなどなど、毎日30分程度でも手を動かすことでかなり理解が深まったように思います。

スペーシングの、ギリギリまで詰めてから開けていくのは、目から鱗でした。

第3章 レイアウト

Figmaのレイアウトガイドのグリッドってどう使うんやって思っていたことが、この章でようやくつま先分くらい理解できました。

和文と欧文の文字幅の違いから、グリッドも異なることを知りました。(欧文はカラム内に横方向のみのグリッドになるみたいです。)

続けやすい。学びになる。必読本〜!

読むだけなら1日10分。アウトプットを含めると1日30分くらいでできると思います。

続けやすくアウトプットがしやすいので、気軽に学習できます。

とても読みやすかったので、著者の方の既刊も気になります。

書籍の学習が終わった後、グリッドを使うのが楽しくなってきたので、今回学んだことを活かしてブログのデザイン作ってます。

コーポレートサイトよりも読み物としての側面が強いブログの方が文字組みを活かせるかなーと。

またこれも出来上がったら投稿書きます。

では、また。

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